意識高くないゆとり

平成初期型ゆとり世代の意識が高くないブログです。

【おすすめアプリ】料理をする人はみんなレシパルを使ってみてほしい【3つのポイント】

私事なのですが、最近結婚をして共働き世帯となりました。互いに不定休、そして勤務時間がずれるという状況なので直接会話をしない日も多々あります。

そんな状況でできるだけやっていることが料理です。作り置きできるものをそれぞれ空いているタイミングで作っておき、それをお弁当として持っていったり家で食事として食べたりしています。

さて、そんな作り置き料理などするようになって感じたのが、レシピサイトがあちこちにありすぎる、ということです。クックパッド一つあればいいと思っていましたが、レシピが多すぎる…。nadiaはおしゃれだけどこれ一つだと物足りないような…。

他にも作り置き特集をしているサイトや個人ブログ、とにかくレシピがあちこちにあって管理が本当に面倒。google keepにリンクを貼り付けたり、iphoneのメモ帳にレシピをコピペしたりしていましたが、最近になってレシピ管理アプリを入れるようになりました。

それがレシパルというアプリです。

このアプリが素晴らしく便利だったのでおすすめポイントを紹介したいと思います。

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【感想】オプティミストはなぜ成功するのか【ポジティブ心理学入門つまりは楽観主義者のすゝめ】

先日読んだ本の中で、「ポジティブ心理学」というものがありました。精神疾患を治すためというより、人生をよりよくする目的のための心理学、といった感じだそうです。

ということで、その本を読んでから「ポジティブ心理学」というものを詳しく知りたいと思い次に読んだ本が、「オプティミストはなぜ成功するのか」という本です。

オプティミストとは、「楽観主義者」のこと。対義語としてペシミスト、「悲観主義者」があります。悲観主義者と楽観主義者を比べてみると、楽観主義者の方が様々な分野において良い結果を収めやすい、ということが様々な事例と共に説明されています。

非常に胡散臭いタイトルの本ですが本当に面白い一冊でした。楽観主義者とはどのようなものか、ということも含めて様々な発見があります。

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【センター最後の年】2019年度入試はAO・推薦入試も考えてみて【私立大学定員厳格化】

現在2018年度の入試真っ只中です。この大学受験ですが、塾関係者と話をして出るのが受験の難化についてです。

そろそろ受験まで1年を切ったよ、という2020年に大学入学を目指す受験生の方には、AO入試や推薦入試など幅広い受験方式を検討してほしいと思います。

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【感想】天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ【他者理解だけでなく自己理解にも役立つ視点かも】

今回読んだ本のタイトルですが、「殺す」とはなかなかに強烈なものですよね。

ただ、自分がこの本に興味を持ったのはタイトル後半である「職場の人間関係に悩むすべての人へ」という文言でした。職場の人間関係がうまくいかない、他者が理解できない、他者に理解されないということは往々にしてあることだと思いますが、そこでのズレを「天才」「秀才」「凡人」の3タイプに大別し説明しています。

 いくつかのタイプに分けてその関係性について説明するというとよくありそうに感じますが、こういった切り口があるのかという新たな発見の多い一冊でした。

以下特に印象に残ったところです。

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【感想】没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術【何をするでなく、没頭それ自体に価値がある】

休日はせっかく時間があるから色々したい、そう考えていても気づけばダラダラ過ごしていて1日が終わってしまう。

そんな経験がある人、多いのではないでしょうか?

私自身「あれやろう」「これやろう」と考えていたものの、気づけば何もせずに休日が終わってしまうことがたくさん…。

もっと有効に時間が使えれば、そんな思いで読んだのが「没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術」という本。

ぼんやりとした不安がある、という状況をふんわり解決できる気ができそうな一冊でした。

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【感想】不道徳お母さん講座 ~私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか~【当たり前は当たり前じゃなかった話】

母という存在は、社会において多くを求められる立場ですよね。

子供のためであればどんな辛いことであっても耐えるべき、という風潮がありますし、母が働くと子供が可哀想だ、ということを言ってくる人もいます。

そんな母性に代表されるような日本人の道徳観念、これがどのような社会背景によって生まれたのか。

それをこの本では明らかにします。

昔からある、当たり前にあると思っていたもの、それがこの本を読むことで崩れていくのが本当に面白かったです。

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【感想】教育という病 ~子どもと先生を苦しめる「教育リスク」【「善なるもの」の暴力性を知る一冊】

組体操、1/2成人式、柔道の授業、部活動。

程度の差はあれど、みんな当たり前に経験をしているものがあると思います。

例えば組体操、みんなで力を合わせて頑張った記憶がある人も多いのでは?

ただ、大きなけがを引き起こすリスクがあります。

組体操にはけががつきもの、仕方ないんじゃない?

そう考えた人には絶対に読んでほしい一冊となっています。

リスクというものがはっきり存在するにも関わらず、様々な要因によってリスクを直視できなくなるというのは、教育の現場だけでなく様々な状況において起こり得ることであり、教育関係者や保護者の方以外にも学びのある本です。

どうして人はリスクを軽視してしまうのか、そのメカニズムについても言及があり、非常にわかりやすいものとなっています。

特に印象に残った部分を紹介します。

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