意識高くないゆとり

平成初期型ゆとり世代の意識が高くないブログです。

就職活動4つの失敗体験談

就職活動における選考解禁、今は6月なんですね。

実際にはその前からという声も聞きますが、とりあえず就活している方には自分と同じ失敗はしてほしくないので、自分の失敗ポイントを挙げていきます。

教育業界を目指すという方は以下もご覧ください。

 

就職に教育業界をススメない3つの理由 - 意識高くないゆとりmarumaru190.hatenablog.com

初任給に釣られる

それぞれ企業は就活サイトにおいて初任給などの基本条件を提示していますよね。

自分はここで、初任給がちょっと高めやん、というところに釣られました。

給与についてはよく確認してみてください。

初任給が高くても、その会社の平均年収見てみると低いなんてことたくさんあります。

自分の入社した会社は、初任給が高い代わりに昇給がほとんどないという状況でした。

平均年収が初任給に少し色ついた程度だと、長く勤めるなら辛いですよね。

上場企業であれば四季報に平均年収は書いてありますね。

 

可愛い人事の方に釣られる

新卒人事はなぜか若い女性が多い(当社比)。

自分は穏やかで綺麗な方が人事にいらっしゃったので、なんとなく社風も穏やかなところだと勘違いしました。

ホントアホなんですけど、会社のイメージは人事の人に勝手に重なりやすいのでホント注意してください。

自分の会社はどちゃくそ体育会系でしたよ…。

ネットを信用しない

自分が入った会社はネットに悪評が結構あったんですよね。

ただ、アンチ乙くらいなノリで見なかったのは後悔してます。

火のないところに煙は立たないと言いますが、そんだけアンチいるには理由あるんだなということです。

鵜呑みにするのも良くないと思いますが一方的に無視するのもリテラシーないなと今となっては感じます。

今の自分のできることで考える

新卒でできることなんてそんなないですよね。

でも、「今」の自分でできるかで考えてしまったのが自分の失敗です。

塾業界に就職しましたが、その理由がバイトでやっていたからというもの。

もちろんそれ自体に本当に強い想いを持っていればよいと思いますが、自分にはそれほどの想いはありませんでした。

バイトでできるということは、給与的にもそこまで上がり幅ないですよね。

就活中の自分ばかりを目安にすると選択肢は狭まってしまいます。

自己分析も大事ですが、人は成長するものですので、あまり卑屈にならずに選ぶことをお勧めします。

もちろん自分の適性はしっかり考えないと、日々の業務はしんどくなりますのでご注意を。

 

まとめ

ここまでしょうもないことを書いてきました。

ただ、就活セミナーとかで言われるようなちゃんとしたことは、だいたい皆様やっていると思うので、と言い訳しておきます。

意外にこんなこともあるんだ、くらいの参考にしていただければと思います。

自分は現在転職をし、日々を過ごしています。

会社が変わるだけで働きやすい環境になることもあります。

働いてみて、初めて自分が仕事で大事にしたいことに気づくこともあります。

仮に一社目が合わないとか、自分は無能なんだとか思うようになったら環境を変えてみてください。

若いうちはやり直しが効くと言いますが、本当にその通りだと思います。

あまり気負いせずに頑張ってください。

下の記事のような研修で死にそうになっても、違う場所に行けばいいんです。

いわゆる「餃子の王将」式の内定者研修を受けた話 - 意識高くないゆとりmarumaru190.hatenablog.com